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2005年06月04日
アトレヴィ秋葉原
面接後は寄り道せず帰ろうと思ってたんですが、日比谷線が秋葉原に停車した時に何とはなしに下りてしまいました。JR秋葉原駅構内で目に付いたのが上のお店。そういえば昨日、アトレヴィ秋葉原なんてのがオープンしたんでしたっけ。ふ〜ん、アトレとは違って飲食店ばかりなのか。これでまた秋葉原の食事事情が改善されますね。数年前まで秋葉原ではご飯を食べるところがない、何て言ってたのが嘘のようです。
c社の二次面接
今日はc社の二次面接です。多賀駅を11:21に出発して、勝田でフレッシュひたち24号に乗り換えて、13時に上野到着。上野で昼ご飯を済ませて、日比谷線で六本木へ。写真は六本木ヒルズですが、別に森タワーにc社が入っているわけではありません。
c社で受付後、交通費の精算を済ませて待っていると、予定より10分ほど早く面接に呼ばれました。これまで時間が押すことはあっても、早くなることはなかったのでちょっとびっくり。面接官は3人で、正面の1人はおそらく役員クラス、左右の2人は小田原でも会った人事の人でした。席についてすぐ、「リラックスしてやってくれ」ということを言われたのですが、その言葉ををまともに受け取る事なんてできません。こっちを油断させておいて、余計なことを言わせようという魂胆かも知れませんから。……と思ってたんですが、面接は本当に終始なごやかな感じで進みました。例えば、これまで履歴書に書いていたものの他社では一度も話題に上ったことのない趣味の話を取り上げてくれたり、私の地元のことを聞いたりといった具合です。もちろん退職して院に戻った理由や、前の会社での仕事のこととか、志望理由といった肝心なことも聞かれましたが、面接官のそういった対応のおかげであまり緊張することなく余裕を持って受け答えできました。
そういった話を20分少々したところで、役員の人が一言。「いいんじゃない、内々定で」と。え? え? えーーー!? この二次面接が最終面接ということは分かっていましたが、まさかこの場で内々定がもらえるなんて……。横に座っている人事の人が頷いているのを、驚き、戸惑い、呆然と眺めてしまいました。一寸置いて、ようやく事態が理解できて喜びが爆発。もうその後はずっと喜色満面でお礼を言い続けました。そんな感じで面接は30分足らずで終了。今後は特に10月の内定式までは何も予定はないとのことです。
今、こうして振り返って書いていても、まだどこか信じられない気持ちがあります。ひょっとして担がれているんじゃないかとか、全部私の都合の良い妄想なんじゃないかとか。でも、事実c社から内々定がもらえて、これで私の就活は終わりを迎えたわけです。当然推薦ですので、自由で受けたS社の方の内定は辞退することになります。他にも今選考が進んでいるW社やY社の面接をキャンセルするとか色々ありますが、そういったことはまた来週。今はとにかく就職先が決まったことを喜びたいと思います。やったー!!