« 2005年10月11日 | メイン | 2005年10月13日 »
2005年10月12日
地球防衛軍2で徹ゲー
眠いです。昨夜午前2時からM君と一緒に地球防衛軍2の協力プレイで遊び始めたところ、気がつけば朝6時過ぎまでプレイしていました。4時間でクリアしたミッションは30。改めてこのゲームの面白さを再認識しました。
それにしても、こうして友達と朝までゲームなんてやるのは久しぶりです。学部の頃は時々徹マンしていましたけれど、院に入ってからは初めてかもしれません。徹夜するとその日一日ずっと眠気が取れず思考力が低下してしまうので嫌なんですけど。おそらく今日は研究になりませんね……。
投稿者 sai : 07:14 | コメント (0) | トラックバック
松下「一太郎/花子訴訟」の上告断念
何よりです。松下もこれ以上自社のイメージを傷つけることはないでしょう。どうせ争うんであれば、こんな詰まらない特許ではなくもっと質の高い創造的な特許で行って欲しいものです。もちろん争わないで済むにこしたことはありませんが。
上告断念といえば、ネコ裁判の方はどうなるのかな。
投稿者 sai : 00:32 | コメント (0) | トラックバック
Gmailに全てのメールを転送
Gmailを使ってメール環境をより快適にすることを目指します。
現在のメール環境は自宅サーバを使って、courier-imap+fetchmail+procmail+SpamAssassinといった組合せで構築しています。具体的には、
1. 独自ドメインを含む全アカウントのメールをぷららのアカウントに転送
2. fetchmailでぷららのPOP3サーバからメールを取得し、procmailに渡す
3. procmailからSpamAssassinに渡してspam判定
4. procmailでメールボックス(Maildir)に配送
といった感じで自宅サーバにメールの取り込みを行っており、メールボックスの管理をIMAP4(courier-imap)で行っています。
こうして管理しているメールをGmailでも扱えるようにする一番簡単な方法は、procmalによるメールの振り分け時にGmailアカウントへメールを転送してしまうことです。Gmailアカウントへ転送するためのprocmailのレシピはこんな感じでいけるはず。
:0 c :
! hoge@gmail.com
ただ、これだと自宅サーバに何かトラブルが発生した場合、Gmailへの転送は行われなくなりますし、最悪取得したメールが失われてしまうという危険性があります。障害発生時にも必ずメールが扱えるような信頼性の高い環境を構築するためには、自宅サーバとGmailの2つが独立して運用され、それによって二重化されているシステムが望ましいです。と、何だかんだ偉そうなことを書いていますが、結局の所自宅サーバからGmailアカウントにメールを転送するのではなく、その前段階であるぷららに全アカウントのメールが集まったところでGmailに転送することにしました。これで、自宅サーバとGmail、どちらがトラブっても大丈夫です。上流のぷららに何かあった場合はどうしようもありませんが、そこはぷららを信頼するしかありません。一つだけ気になるのはこういった形だと、自宅サーバで鍛え上げたSpamAssassinによるspamフィルタをGmailでは利用できなくなることです。Gmailのspamフィルタは優秀だという評判なので大丈夫だとは思いますが。
そんなわけでぷららからGmailに転送することに決めたわけですが、困ったことに私の契約しているぷららライトプランでは無料のメールフォワードサービスを利用することができません。無料のプランとはいえ、メールの転送ぐらいさせてくれてもいいと思うんですけどね〜。仕方なく、有料のメールフォワードHyper(月額210円)を利用することにしました。こちらは料金を取るだけあって高機能で、メール転送に色々な条件を設定することができます。
とりあえずメールのループを防ぐために、root、postmaster、mailer-daemonから届いたメールについてはGmailに転送しないよう設定しました(実際に転送されたメールを見るとDelivered-Toヘッダが付いていたのでこっちを利用した方がよかったかな)。設定後、Gmailへの転送はうまくいっているようなので、このまましばらく様子を見てみたいと思います。