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2004年09月12日

ワーナーマイカル板橋

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池袋から東上線で十数分、久々に東武練馬にやってきました。

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目的はもちろん板橋サティのワーナーマイカル板橋です。昨年は一度も利用しなかですし、一昨年の11月に「ハリーポッターと秘密の部屋」を見て以来となります。TOHOシネマズへの依存度がいかに高いかが伺えますね。

今回TOHOシネマズではなく、WMC板橋を選んだのは「バイオハザードII」が六本木や川崎で上映していなかったためです。南大沢行くのはちょっと面倒ですし。しかし、これが大失敗でした。今まで六本木はカップルばかりで嫌だな〜と思ってましたがそれでも板橋よりは遙かにましでした。何がダメかというと、板橋は子供(実年齢ではなく精神年齢が)ばっかりなのです。

1本目の「バイオハザードII」のときは、エンドロールが流れ始めた途端に右隣の3人組が映画の批評(というほどのもんでもない、追跡者がどうとかネメシス計画がどうとか)を始める始末。これならエンドロールの途中で退席する人の方が遙かにましです。個人的にエンドロールってのは映画の余韻を楽しむものだと思っていますので、それを邪魔されると非常にむかつきます。2本目の「ヴァン・ヘルシング」は更に最悪でした。左隣に座った2人組が映画の最中ずーっと小声で話をしているのです。小声とはいえ、隣に座ると嫌でも耳に入ってきます。それから携帯を開いて時間を確認するのも勘弁して下さい。映画館の暗闇の中で画面の光がどれだけ邪魔になるかを理解していないのか。あれって、かなり遠くからでも目に入ってしまうんですよね。あ〜、今考えると何で注意してやらなかったのか……。

こんなことがあったおかげで板橋の印象は最悪です。もう利用するのは止めておきます。映画が快適に見られるなら、六本木、遠い川崎・南大沢でも我慢できますので。

投稿者 sai : 2004年09月12日 00:14

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