« 2004年10月05日 | メイン | 2004年10月07日 »
2004年10月06日
Boostを試してみよう
ふと思い立ってBoostを試してみることにしました。Boost C++ Libraryプログラミングを片手に、以下の手順でインストールを行いました。インストール先の環境は、Windows XP Professional(SP2)+Visual Studio .NET 2003です。
1. Boost.orgから最新のファイルをダウンロード
・boost_1_31_0.tar.gz
・boost-1.31.0-regex-patch-20040503.zip
・boost-jam-3.1.10-1-ntx86.zip
※ zipではなくtar.gzを落としたのは単なる趣味です
2. ファイルを適当なディレクトリに展開
・boost_1_31_0.tar.gz → d:\usr\local\boost
・boost-1.31.0-regex-patch-20040503.zip → readme.txtに従って上書きコピー
・boost-jam-3.1.10-1-ntx86.zip → bjam.exeをd:\usr\local\binにコピー
※ d:\usr\local\binには予めパスを通してあります
3. ビルド
> cd /d d:\usr\local\boost
> "C:\Program Files\Microsoft Visual Studio .NET 2003\Vc7\bin\vcvars32.bat"
> bjam -sTOOLS=vc7.1 --prefix="C:\Program Files\Microsoft Visual Studio .NET 2003\Vc7" install
※ Boost.Pythonは使う予定がないので、Python関係の設定はしていません
これで、C:\Program Files\Microsoft Visual Studio .NET 2003\Vc7\libにライブラリが作成されます。後から考えると、VCのディレクトリよりも素直にd:\usr\local\libに入れればよかった……。
HDDレコーダのセキュリティ設定
ちょっと前に話題になったSPAMの踏み台にされるという件ですね。東芝の製品の仕様にも問題ありとは思いますが、パスワードもかけずに外部に公開した使い方をしていたユーザもどうかと思います。意図しないでそういう状態になった人もいるかもしれませんが、わざわざルータに穴を開けてポートフォワードするよう設定した上でパスワードなしで放置していたというならどうしようもありません。
かく言う私も一時期RD-XS40に外からアクセスできるようにすることも考えましたが、電源を付けっぱなしにしておくのが嫌だったので止めました。夏場の暑さも怖いですし、ただでさえサーバ運用で電気代がかかっていますから。
7ch同時録画対応レコーダ「VAIO type X」
ソニー、7ch同時録画対応レコーダ「VAIO type X」
魅力的なスペックですが、52万円という価格には手が出ません。何とかこの半額ぐらいにならないものですかね。
フルキーボード搭載携帯
海外ではQWERTYキーボードを搭載したスマートフォンが既に売られていますが、日本でも出てくるといいですね。PDAの代わりに使えるようなものが欲しいです。