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2005年03月28日
茨城県の合併その7 取手市&筑西市&かすみがうら市
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茨城県の平成の大合併第七弾は、取手市と筑西市、それにかすみがうら市です。
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こちらが合併前の地図。取手市と北相馬郡の藤代町の二市町が編入合併、下館市と真壁郡の関城町・明野町・協和町の四市町、新治郡の霞ヶ浦町・千代田町の二町がそれぞれ新設合併します。
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こちらが合併後の地図。さすがに3つの市が当時に誕生するとなると、地図が一気に塗り変わりますね。それぞれ見ていくと、取手市はこれで人口が10万人を突破することになります。藤代町が消えて北相馬郡で残るのは利根町だけです。筑西市はこちらも人口10万人を超えて、取手市とほぼ一緒の11万人強(人口密度は全然違いますが)。かすみがうら市は町同士の合併ということもあり、人口は4万5千人です。それよりもこの市名は何とかならなかったものでしょうか。新設合併だから「霞ヶ浦」という名前を避けたのかもしれませんが、ひらがな6文字って……。5文字のひたちなか市(他に南アルプス市などもあります)を抜いて、全国最長の市町村名になります。
ガスが無事復旧
結局、昨日一日もガスが使えませんでした。冬場とはいえ二日も風呂に入れないのは勘弁して欲しいので、何とか今日中に解決策を探すことにしました。
給湯器に関するトラブルについて調べてみると、対処として「給湯器をリセットする」というものを発見しました。それによると、雷や外来ノイズの影響で給湯器のマイコンが暴走または保護回路が働いて機能停止の状態になることがあるそうで、その場合は給湯器をリセットすると直るとのこと。給湯器のリセットにはプラグを抜いてしばらくしてから電源を入れ直せばいいらしいですが、私の部屋はプラグが扱いにくい位置にあるので代わりにブレーカを落とすことにしました。すると、何の問題もなかったかのようにお湯が出るようになったじゃありませんか! 前みたいに時間が経つと使えなくなることもありません。む〜、こんな簡単なことで直るんなら、東京ガスは何をやっていたんだろう。