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2005年06月15日
ほころびとしての貼り紙
トップページで林さんも書いてますが、デイリーポータルZの原点といったリリカルな特集でした。何でいきなりこの特集に注目したかというと、天空橋という微妙な駅を取り上げているからです。S社への就活で新整備場に行くために何度も利用したこの駅、今となっては懐かしいです。
日々絶え間ない問い合わせ。手の空かない駅員。迫る時間。怒る客。飛び交うsuica。 それら喧騒を少しでも緩和しようという、悲鳴にも似た貼り紙に、私は同情するしかない。
京急連絡口でSuicaが使えないのは、私もなんでー?と思いましたね。わざわざ乗り換え口を用意するんだから、京王線の新宿や分倍河原のようにSuicaが使えてもいいのに。
YaTeXでトラブル
私は論文を書くのにMeadow 1.15 + YaTeX 1.72という環境を使っています。現在のMeadowのバージョンはEmacs21をベースにした2.xになっていますが、特段バージョンアップする理由もないので古いままで使用中。久々に論文に手を入れようとMeadowを立ち上げて、C-c t jとしてコンパイルしようとしたところ、"Spawning child process: no such file or directory"と言われてうまくいきません。コンパイルだけでなく、C-c t pのプレビューもダメ。試しにコマンドプロンプトを立ち上げてplatexコマンドを実行すると、こちらは問題なくコンパイルできます。となるとTeXファイルそのものには問題ないということになります。
何か変なソフトでも入れたかな〜と思い返してみると、しばらく前にCygwinをインストールしたことに思い当たりました。試しにエラーメッセージとCygwinをキーワードにググってみると、似たような事例を発見。どうやらシェルがbashに変わったのが原因のようです。そこで.emacsに以下の2行を追加したところ問題が解決しました。
(setq explicit-shell-file-name "cmdproxy.exe")
(setq shell-file-name "cmdproxy.exe")