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2005年07月12日
大学と省エネ
情報棟のエレベーターにこんな張り紙がされていました。曰く、「今茨城大学では全学をあげて省エネに取り組んでいます」。それはいいんですが、右の紙には「経費節減に協力を!」という文字がでかでかと……。下の方に「この取り組みは地球温暖化防止の一環です」という記載があるものの、一番の目的は経費節減で温暖化防止はそのついでという印象を受けますね。そもそもこの張り紙をしているのは、経費節減推進本部ですし。
まあその辺は気にしないとして、項目の2つ目。設定温度は28度以上というのはちょっと厳しいです。研究室でPCが沢山稼働しているということをちょっとは考慮してくれないと。
ケーブルセレクトの使い方
ケーブルセレクトを利用するには、80芯ATAケーブルの67番(PDIAG-信号)をホストコネクタ側でカットしたものが必要となるが、この仕様に準拠したケーブルはわずかにIntelが純正マザーボードに添付したものくらいで、ほかに見かける機会はほとんどないのが実情だ。
シリアルATAに関する記事ですが、この記述を読んで長年の疑問が氷解しました。パラレルATAのHDDを買ってきてまずやることはジャンパの設定をケーブルセレクト(CSEL)からMaster/Slaveに変更すること、それが当たり前と思っていました。そのため、一体このCSELという奴はどういった時に利用するんだろうと、ずーっと疑問だったんですよね。何のことはない、対応したケーブルが無いから利用できないというわけですか。
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ブックエース@日立鮎川店にて。

終わりのクロニクル 5<下>/川上稔/電撃文庫