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2005年07月30日
ご当地ナンバー決定
来年度から導入が予定されているご当地ナンバーが決定。当初は予算の関係から10地域未満になるということでしたが、結局選定基準を満たさなかった奄美(登録自動車台数が3万6千台)と富士山(山梨と沼津の運輸支局に管轄がまたがっている)以外は全て認められました。以前からナンバーの創設を求めて活動していた「会津」と「伊豆」が認められたのは何よりです。
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私の地元福島はこれで「福島」、「いわき」、「会津」の3つのナンバーが使われることになります。福島県は面積も大きいですし、浜通り・中通り・会津の3地方で気候風土はもちろん気質も異なっていますから、それぞれの地域に根ざしたナンバーが使われるのは理想的じゃないでしょうか(地域とナンバーが完全に重なっているわけではありませんが)。登録台数は東北運輸局のデータによると、だいたい「福島」が63万台、「いわき」が25万台、「会津」が11万台になります。会津は福島県の面積の半分近くを占めている割には少ないなぁ。
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茨城では「水戸」、「土浦」に加えて「つくば」が仲間入り。しかし関東運輸局の登録台数を見ると、今「水戸」が80万台、「土浦」が88万台でバランスが取れているのが、「水戸」80万台、「土浦」37万台、「つくば」51万台となってしまうんですね。これだけ台数が多いのなら、ご当地ナンバーにするよりも新たに自動車検査登録事務所を設置してしまった方がいいんでは。
携帯電話料金の支払い方法を変更
一昨日不要なクレジットカードを解約するための下準備をしましたが、よく考えるとJACCSカードの引き落としに使っているみずほの口座もあまり必要性がないことに気づきました。
- JACCSカード
- 携帯電話
- 水道
この3つの引き落としにしか使っておらず、その他はすべてメインバンクの東三の口座で済ませていますから。
更にみずほ銀行への依存度を減らすべく、携帯電話の料金の支払い方法を口座振替からSAISONカードに変更することにしました。手続きは簡単でドコモのeサイトの支払方法変更ページで、口座振替を廃止して新たにクレジットカード支払いを申し込むだけです。この時一旦eビリングサービスが廃止されてしまうのが不便といえば不便。あ、ひょっとすると口座振替の廃止はわざわざ申し込まずともよかったのかな? 口座振替とクレジットカードは排他利用しかできないんだから、この辺りのことはユーザが迷わずに済むような書き方にして欲しいところ。
ともあれこれでみずほの口座の役割はほとんど無くなりました。後は水道料金を何とかすればいいんですが、残念なことに日立市内には東三の支店がないため利用することができません。日立にいる間は使い続けるしかないか。