2006年03月12日

イーオンフラックス

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昨日に引き続き、MOVIX仙台に映画を観に行きました。今日の目的は「イーオンフラックス」です。DS Liteを買ってからその足で向かったので、もちろん一睡もしていません。アクション映画とはいえ、はたしてこの状況で眠らずに観ることができるのか。

モンスター」でアカデミー主演女優賞を獲得したシャーリーズ・セロンの主演ということで期待していたのですが、何とも微妙な映画でした。正直なところ、最初のうちはまったく面白くなく、失敗したかな〜と後悔しました。その後徐々に持ち直していって、最後の方はそれなりに楽しめましたが期待はずれという感は否めません。黒髪のシャーリーズ・セロンは非常に良かったんですけどね。

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2006年03月11日

機動戦士Zガンダム -星の鼓動は愛-

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初めてやってきましたMOVIX仙台。ザ・モール仙台長町Part2の4F〜6Fを占めています。目的の映画は「機動戦士Zガンダム -星の鼓動は愛-」です。はい、結局DVD発売まで我慢できずに観ることにしたわけです。

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チケットは事前にネット購入(おさきにNet)していたのですが、肝心のチケットの発券機が見当たりません。辺りを見回してもチケット売り場やスクリーン、売店、トイレといった案内はあるものの、発券機がどこにあるのかは案内がありません。諦めてスタッフの人に聞こうかと思ったところで、4Fから6Fへのエスカレーターの前で見つけました。何でこんな奥まった場所に人目に付かないようにして置いてあるのか……。

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さて、Zガンダムの第3部の感想ですが、これは良かったです。第1部と比べてもよくまとまっていて、細切れだった第2部とは比べものになりません。ストーリーについては敢えて言うまでもないことですが、エンディングの変更は予想通りでした。とりあえずハッピーエンドという感じで何よりです。TV版の方もあれはあれで好きですが……。しかし、こうなるとこの続きも気になります。是非ZZの劇場版も作成して欲しいところです。

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2006年03月08日

機動戦士Zガンダム -恋人たち-

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昨日に引き続きZの劇場版を見ました。第2部「-恋人たち-」ですが、う〜ん、これは正に総集編といった感じですね。細切れ具合が凄いです。クワトロが宇宙に上がったかと思えば、いつの間にか地上にいるし……。TV版を見たことがあるとはいっても昔のことで忘れている部分も多く、ストーリーを追うのに結構苦労しました。

第1部、第2部と続けて見ると、現在公開中の第3部も見てみたいところ。でも、残念なことに近くで上映している映画館が無いんですよね。県内だとシネプレックスつくばですが、これは厳しい。実家の方だとフォーラムがありますが、引っ越す予定の3月下旬まで上映しているかどうか。となると、都内に出るしかありませんが、この映画のためだけにそこまでするのもどうかという気がします。さて、どうしたものか。

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2006年03月07日

機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-

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先週末、Zガンダム3部作の第3部「-星の鼓動は愛-」が公開されましたが、今になってようやく第1部「-星を継ぐ者-」、第2部「-恋人たち-」のDVDをレンタルすることができたので見てみることにしました。まずは第1部です。なかなか面白かったんですが、これはTV版を知っていて、その総集編として見ることができたからですね。TV版を見たことがない人が見るのは辛そうです。

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2006年02月26日

ナルニア国物語

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今年初めての映画を観にTOHOシネマズ水戸内原に行ってきました。年が明けてから2月下旬まで1本も映画を観ていないというのは悪いペースです。修論で忙しかったとはいえ観る機会はいくらでもあったんですが、今ひとつ観たい映画がなかったんですよね。

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観たのは「ナルニア国物語」の先行上映。原作は指輪物語と並ぶ著名なファンタジーですが、残念ながら私は読んだことがありません。そんなわけで全くの予備知識無しで見たのですが、なかなか楽しめました。ちょっと説明が足りないんじゃないのかと思うところ(なんで普通の子供が貰ったばかりの剣を持って戦えるの?)も無いわけではありませんでしたが、その辺りは子供向けの作品と割り切ってみれば我慢できます。次回作以降ではその点を改善してくれることを期待。そうそう、これから観ようとしている方に一つアドバイスを。エンドクレジットが流れたからといってすぐに席を立つのはお勧めできません。エンドクレジット途中でちょっとした続きがありますので。

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ちなみに今回はFeliCa対応携帯を使ったチケットの発券を試してみました。事前にmobile vitで購入したチケットをvitアプリに保存しておき、映画館の発券機に携帯をかざせば発券されます。う〜ん、多少は楽になった気はするものの、あまりメリットを感じませんね。

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2006年02月15日

攻殻機動隊 SAC 2nd GIG Individual Eleven

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夜、レンタルした「攻殻機動隊 SAC 2nd GIG Individual Eleven」を見ました。「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」はTVで全て見ていますが、こうしてまとまったものを見ると分かりやすくていいですね。「The Laughing Man」に続き、タチコマの姿には涙、涙、涙……です。

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2005年12月31日

今年の映画を振り返って

毎年恒例、今年映画館で観た映画を振り返ってみます。

まずは今年観た映画の一覧。

映画館タイトル
1月ヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズカンフーハッスル
3月ナショナル・トレジャー
4月TOHOシネマズ川崎フライト・オブ・フェニックス
ヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズコンスタンティン
5月TOHOシネマズ川崎レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
ワーナーマイカル板橋バタフライ・エフェクト
7月TOHOシネマズ府中スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
8月ワーナーマイカル福島劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者
9月ヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズチャーリーとチョコレート工場
11月TOHOシネマズ水戸内原ハリー・ポッターと炎のゴブレット
12月ヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズキング・コング

本数は11本。昨年の15本に比べるとだいぶ少なくなりました。月1本のペースで観るつもりだったんですけど、それも達成できませんでした。う〜ん、都内に行った回数自体は多かったんですけどね。やっぱり就活中はなかなか観る気になれなかったですし、その後は就活のせいで貧乏になってしまったのが痛いです。映画館はあちこち利用してますね。六本木に川崎、府中、水戸……。水戸はせっかく近くにできたので、3月まで出来るだけ利用したいところです。

今年のベスト映画はどれかと言えば、これがなかなか難しい。大作映画では「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」、「キング・コング」はどれも面白く、特に最近観た「キング・コング」の印象が強いです。ただ、敢えてどれか1本を選べということであれば、「バタフライ・エフェクト」を。この映画に出会えたことは幸せだったと思います。

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2005年12月18日

キング・コング

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今日から公開されるキング・コングを観るためヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズにやってきました。観たのは13:30の回。席はほぼ中央でそれはよかったのですが、隣の席のカップルが昼間からビールを飲んでいて、その臭いが上映中ずっと気になりました。売店で売っているものだから仕方ないとはいえ、なんとかならないものでしょうか。

上映前にFF XIIの映像が流れたのが印象的でした。最近はゲームの宣伝も流すもんなんですね。映像は相変わらず美麗でしたが、心配なのは声。主人公と思わしきキャラクターの声がいまいちでした。まあ、FF Xのティーダの声も最初は好きではなかったのが、徐々に慣れていったので大丈夫だとは思うのですが。そうそう、例によって海賊版撲滅キャンペーンは今回も本編の上映直前に流れてました。最悪です。

映画の感想ですが、正直言って観るまでは結構馬鹿にしていました。何を今更、「キング・コング」なんて古い映画をリメイクしてるんだ?という感じで。今はそんな風に考えていた自分を殴り倒したいぐらいです。この作品は今年No.1の映画と言っても過言ではありません。古くささはまったく感じられません。主人公アンを演じるナオミ・ワッツの演技も素晴らしかったです。個人的には「スクール・オブ・ロック」で主役を演じたジャック・ブラックが一押し。ああいうあくの強い人物は好きです。難点を挙げるなら、島でのシーンがちょっと冗長かな〜というぐらいですね。特にでっかい虫が出てくるシーンは無くてもよかったのでは。

これから観る予定の方は、上映時間が3時間超と長いので上映前は水分を取りすぎないようにご注意を。観ている間、トイレに立つ人が多かったですが、どのシーンも見逃せないものばかりですので。

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2005年12月14日

ジブリの次回作は「ゲド戦記」

ジブリ、次なる新作は「ゲド戦記」

「ゲド戦記」……名前だけは聞いたことがありますが、どんな話なのかは知りません。それよりも気になるのは監督が宮崎駿氏ではなく息子の吾朗氏であること。うーん、これってどうなんでしょう。蛙の子は蛙ということなのかもしれませんが、これまでジブリ美術館の館長を務めてきたとはいえアニメ製作はこれが初めて……。ジブリに新しい血が入るということはいいことだと思うので、期待と不安半々ですね。

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2005年12月02日

「機動戦士ZガンダムII -恋人たち-」DVD化

映画版「機動戦士ZガンダムII -恋人たち-」のDVD化が決定

結局第1部、第2部とも映画館で見る機会がありませんでした。こうなると3部作全てDVDで見ることになりそうです。とりあえず第1部の「-星を継ぐ者-」をさっさと見たい所なんですが、いつチェックしてもレンタル中でなかなか借りることができません。「-星を継ぐ者-」に限らず、最近は借りたいDVDがさっぱり借りられずぽすれんに不満が募っています。この状況が続くようなら、TSUTAYA DISCASにでも乗り換えてしまおうかな。

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2005年11月27日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

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ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を観るため、TOHOシネマズ水戸内原にやってきました。TOHOシネマズは六本木、南大沢、川崎、府中とあちこち行っていますが、これで5箇所目となります。同じ会社なので当然と言えば当然ですが、映画館の雰囲気はどこも似たり寄ったりで(六本木はちょっと違うか)、新しくできた水戸内原も特筆すべき所はありません。設備的に残念なのはTHXスクリーンが1つもないことですね。一番大きな1番スクリーンぐらい対応させればよかったのにな〜。

映画は10:40の初回。実は予約を忘れていて直前になって予約を入れたんですが、普通に良い席が取れてしまって拍子抜けしました。ファンの人は既に先週の先行上映で観てしまったということか、それとも吹替版の方に流れたか……まだネットでの予約が浸透していないという可能性もありますね。そういえば、映画本編の前に例の海賊版撲滅キャンペーンの映像が流れました。ひょっとしてもう終わっているんじゃないかと淡い希望を抱いていたのですが、あっさりと打ち砕かれてしまいました。見たくなかったので目をつぶってましたが、音声だけ聞いていても不快です。

で、肝心の本編の感想ですが、思っていたよりもずっと良かったんじゃないかと思います。ハリー・ポッターシリーズは最初の「賢者の石」が面白く、続く「秘密の部屋」はまあまあ、そして昨年上映された「アズカバンの囚人」が今ひとつといった感じだったので、今作はあまり期待していなかったんですが面白かったです。今までずっとストーリーが詰め込みすぎというのを不満に感じていたのですが、今作ではうまくまとまっていて、且つ157分という時間を感じさせないというのが素晴らしいです。そんなわけでこれまでのシリーズを観ている人ならば、観て損のない映画化かと思います。

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2005年11月26日

海賊版撲滅キャンペーン

そんなパッケージコンテンツなら、私は見ない、私は買わない

記事の最後に書かれている「海賊版撲滅キャンペーン」についての話が気になりました。

ぼくは、あの映像を見るたびに不快になる。こちらは、わざわざ代金を払って映画館に足を運んでいるのだ。ある意味での優良顧客に対して、この映像はないだろうと思う。これから始まるおもしろそうなコンテンツにワクワクしているときに、こういう映像を見せられると、せっかく高まった高揚感も萎えてしまう。

この意見に私も同意です。何でお金を払って映画館まで来ているのにこんな不快な映像を見せられるんだろうかと、映画を観る度に思っていました。せっかく映画で日常を忘れて楽しもうという時に、何故冷や水を浴びせかけるようなことをするのか? 著作権を守ることが大事であることは承知していますが、どう考えてもメッセージを送る対象を間違えているとしか思えません。このキャンペーンが一刻も早く終わってくれることを切に願います。

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2005年11月12日

「劇場版 鋼の錬金術師」DVD化

アニプレックス、「劇場版 鋼の錬金術師」をDVD/UMD化

劇場で見たときはなかなか面白かったですし、値段も3,990円と割と安いので買ってもいいかな。ただ、オーディオコメンタリー収録が8,925円の完全生産限定版のみというのは、ちょっと納得いきません。通常版と限定版で本編ディスクに差を付けるのは止めて欲しいですね。

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2005年10月09日

TOHOシネマズ水戸内原

北関東最大の商業施設 11月11日開業 内原 (茨城新聞

イオングループの商業施設デベロッパー、イオンモール(千葉市)は七日、水戸市のJR常磐線内原駅近くに建設中の「イオン水戸内原ショッピングセンター」を十一月十一日に開業させると発表した。シネマコンプレックス(複合映画館)などを含めた商業施設面積は七万一千七百十平方辰如∨夢愿貂蚤腓両Χ隼楡澆箸覆襦

今日の茨城新聞でこんなニュースがありました。近くにシネコンができるというのは嬉しいですね〜。いったいどこのシネコンなんだろうと、調べてみると、

8スクリーン、1,596席のシネマコンプレックス TOHOシネマズ水戸内原 11/9(水)OPEN!

TOHOシネマズでした。TOHOシネマズは8月にひたちなかのジョイフル本田にTOHOシネマズひたちなかをオープンさせていますが、こちらは車がないととても行けない場所なので却下。水戸内原の方は内原駅から近いようなので是非利用してみたいと思います。水戸では他にも駅南にシネプレックス水戸ができるという話もありますが、こちらは来年の4月なので残念ながら行くことはなさそうです。

そういや前述のひたちなかのジョイフル本田には北関東最大規模のアウトレットモールができるという話もありましたっけ。オープンは来年7月なのでその頃には引っ越してしまっているのですが、一度行ってみたいな〜。

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2005年09月29日

「FF VII アドベントチルドレン」が気になる

前回の映画は忘れてください 究極のCG美「FF VII アドベントチルドレン」

タイトルを見て思わず吹き出しました。「前回の映画は忘れてください」って、スクウェアに大損害を与えたあの映画は黒歴史扱いですか。それはさておき、この作品は発売前は全くと言っていいほど興味がなかったんですが、各所の感想を見ているうちにふつふつと物欲が湧いてきました。ヤフオクなら安く手に入るだろうと思って探してみたところ、これが思ったより高い(足下見てる?)。限定版を買うほど思い入れがあるわけでもなし、これならAmazonで通常版を買おうかな。

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2005年09月22日

チャーリーとチョコレート工場

久々に東京にやってきました。前回来たのは7月頭の内定祝いの時ですから2ヶ月ぶりです。目的はもちろんBonnie Pinkのライブですが、せっかく来たので映画観ますよ〜。

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ヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズで「チャーリーとチョコレート工場」を観ました。12:20の回だったんですが、平日の昼間だというのに席はほぼ満席。みんながみんな私のように学生というわけでもないでしょうに、どうなっているんでしょう。

ブラックユーモア溢れる作品でいかにもティム・バートンの映画という感じですね。世間ではティム・バートンとジョニー・デップのコンビによる映画ということで評判になってますが、私はそれよりもティム・バートン作品には欠かせないダニー・エルフマンが今回も音楽を担当しているのが嬉しいです。ウンパ・ルンパの歌は聴いた瞬間やられたーと感じました。もちろんジョニー・デップの演技も最高でしたよ。

そういえば上映が終わって劇場を出るときに、「子供だったら素直に笑えるんだろうけど、俺は笑えなかったな〜」ということを言っている人がいましたけど、それはちょっと違うんじゃないかと。子供には子供の、大人には大人の楽しみ方があって、この映画の持っている毒を楽しんでニヤリとするのがいいのでは。それと子供だったら素直に笑えるだろうというのは、子供を舐めすぎでしょう。

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2005年09月20日

「宇宙戦争」DVD化

パラマウント、映画「宇宙戦争」を11月にDVD化

「宇宙戦争」、見よう見ようと思っているうちに上映が終了してしまった作品です。そこそこ評判がいいようなので買ってみようかな。原作やオリジナル版を知らない人はラストで拍子抜けしたって話も聞きますが、私はオチを知っているのでその心配はないはず。

買うとしたらやっぱり通常版ですかね。特典映像は別に見たくもないですし、安いのが一番。それにしてもエマージェンシーBOXなんて買う人いるんでしょうか。FM/AMラジオ付きLEDライトにホイッスル、軍手が付いただけで23,100円って……。役に立たないというわけではないですが、この映画と一緒に買う必然性がありませんよね。おまけに発売日も通常版やコレクターズ・エディションより一月以上遅いですし。もし防災グッズが必要なら、無印の防災セットをお勧めします。こっちの方がセット内容も豊富ですし、12,600円で買えますので。

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2005年09月18日

「機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-」Yahoo!動画で配信開始

Yahoo!動画、「機動戦士Zガンダム-星を継ぐ者-」などを有料配信開始

840円……。ちょっと高いですが、「機動戦士ZガンダムII -恋人たち-」の公開前に見ておくのにはいいかもしれません。6,300円もするDVDを買う気にはなれませんし。

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2005年09月10日

「ハウルの動く城」DVD化

ブエナ、「ハウルの動く城」を11月にDVD化

「ハウルの動く城」が公開から1年を経てDVD化です。最近は公開から半年、早ければ3ヶ月もせずにDVD化される映画があることを考えるとちょっと遅いですが、ジブリ作品ならこんなもんでしょう。

私は以前に酷評したようにこの作品を全く評価していませんので、当然DVDも買うつもりはありません。老婆心ながら言わせてもらえば、これだけ評価が分かれたジブリ作品はこれまで無かったと思いますので、未見の方はとりあえずレンタルで済ませた方が無難かも。

「ハウル」はともかくとして、一緒に発売される「ジブリがいっぱいSPECIAL ショートショート」は欲しいです。何と言っても「On Your Mark」が収録されているのが素晴らしい! 先日の「猫の恩返し」の放送時に久しぶりに(映画館で「耳をすませば」を見たとき以来だから10年ぶり?)見ることができましたが、改めてその出来映えに驚かされました。「On Your Mark」のためだけでも買う価値ありでしょう。

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2005年08月21日

Zガンダム劇場版の声優変更

「Zガンダム」劇場版で声優変更に絡んだ騒動が

「機動戦士ZガンダムII -恋人たち-」でフォウの声優が変わってしまうことは残念だとは思いつつも、それが富野監督の意志なら仕方ないと思っていました。しかし、こうしてそういった事態に至った原因を知ると何ともやりきれません。可能であればオリジナルの島津さんの声で録り直して欲しいと思うものの、もう難しいんでしょうね。せめてDVDで何とかしてくれることを切に望みます。

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2005年08月15日

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

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ワーナーマイカル福島で劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者を見てきました。ワーナーマイカルの入っているビルは以前はさくらの百貨店が入っていたんですが3月に閉店。ワーナーマイカルも無くなってしまうのかとガッカリしていたんですが、ありがたいことにワーナーマイカル(と5Fのテナント)だけ残ってくれました。それでもこの状況が続けばいずれどうなるか分かりません。早く下の階にテナントが入ってくれればいいんですけど。

鋼の錬金術師の感想ですが……ウインリィが可哀想だ〜! 何ですか、あの終わり方は。そりゃエドもアルも兄弟二人でまた旅ができますし、大佐もセントラルに復帰でき(たのかな?)、みんなうまくいったように見える中でウインリィだけが……。その点だけが納得いきませんが、TV版の続編としてうまく作ったなと思います。残ったホムンクルスすべてに決着をつけてしまった以上、もう映画の続編はあり得ないのかと思うとちょっと寂しいですが。

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2005年07月26日

鋼の錬金術師 視聴完了

原作者・荒川弘に聞く 映画「鋼の錬金術師」

鎧やメカの巧みな描写とペンネームから、男性作家と勘違いされることも多いが、「三国志が好きでマンガにしたこともあるので、鎧は違和感なく描ける。メカは、農業機械を日常的に使っていたから」と笑う。

うわ、荒川弘という名前からてっきり男性だとばかり思っていましたが、女性だったんですね。

それはそれとして、昨日から見始めたTV版の「鋼の錬金術師」ですが、結局昨日は49話まで見たところでタイムアップ。今日残りの2話を見ました。二人が元の体を取り戻してハッピーエンドといった展開を予想していたわけではありませんが、並行世界に飛ばされて離ればなれになって終わりとは……。うまくまとまっているし、後日談を見る限り皆それなりに幸せな様子なのでいい終わり方だとは思うものの、続きが気になります(これじゃウィンリィが可哀想だ)。劇場版はDVDになるのを待つつもりでしたが、映画館に観に行こうかな〜。

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2005年07月25日

鋼の錬金術師

女の子だらけの「ハガレン」祭!? 劇場版「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」公開記念トークショー

「鋼の錬金術師」、実はTV版は録画していたものの未だに全部見終えていません。このままではTV版の続きである劇場版を見ることができない(まだ見るかどうか決めていませんが)。というわけで今日は一日録画した「鋼の錬金術師」を見ていました。37話までは見ていたので、38話から48話までの11話分を消化。確か51話が最終話のはずなので残り3話、何とか今日中に見られるかな。

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2005年07月21日

「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-」DVD化

バンダイビジュアル、「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-」をDVD化

10月29日の「機動戦士ZガンダムII -恋人たち-」公開前日の発売です。結局「-星を継ぐ者-」は上映期間内に観ることができなかったので、「-恋人たち-」の前に発売してくれるのはありがたいです。しかし、この6,300円という価格はどうにかならないものでしょうか。4,700円ぐらいが妥当だと思うんですが。

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2005年07月03日

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐

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スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」を観に、TOHOシネマズ府中にやってきました。最初は六本木で観るつもりだったんですが、上映時間が合わずわざわざ府中くんだりまで……。TOHOシネマズ府中は今年の3月にオープンしたばかりで、場所は府中駅南口に直結したくるるの5Fです。調布に住んでいた頃は、これができれば会社帰りに映画が観られる!と心待ちにしていましたっけ。

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さて、肝心のスター・ウォーズですが、公開は来週でこれは先行上映になります。混むかな〜と思ったら意外とそうでもなく、席は8割ほどしか埋まりませんでした。熱狂的なファンは先々行で観てしまい、普通のファンは公開後に観に行くってことでしょうかね。ストーリーについてはまだ公開前ということで触れないでおきます。この映画の焦点はエピソード4にどうやってうまく繋げるかという点だと思いますが、それが上手くいったという印象を受けました。しかし、やっぱり先のことが分かっているせいで緊張感が失われてしまうということはありますね。どんなにピンチになっても、オビ=ワンやヨーダは死なないから安心して観ていられるとか。そういった点を差し引いても、スター・ウォーズファンなら必見の映画であることは間違いなしです。

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2005年06月23日

「ハウルの動く城」北米市場では苦戦

「ハウルの動く城」、北米市場では苦戦

「奇抜なキャラクターがかわるがわる登場するが、ストーリーが進むにつれてどんどん不明瞭になり、宮崎アニメにしては珍しく、観客は意味のない見せ物に飽きてしまう」(シカゴ・サン・タイムズ)、「ストーリーが存在しない。あるいは、ストーリーを進めようという意志がない」(ワシントン・ポスト)

誠にもっともな批評で、諸手を挙げて賛同します。今でも不思議なんですが、あれほど酷いストーリーでどうして国内ではヒットしたんでしょう。

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2005年06月19日

The Ring

今日から「The Ring 2 」が公開になったためか、フジで「The Ring」が地上波初という触れ込みで放送されていました。私は普段はTVでは映画なんて全くと言っていいほど見ないんですが、何となく見始めてしまったものを止めることができず、結局全部見てしまいました。「リング」は邦画の方を映画館で見ましたが(確か「らせん」と一緒の上映だったかな)、リメイク版もほとんど一緒のストーリーでびっくり。ここまで忠実にやったのは立派ですが、日本版であった怖さが失われてしまっているのが致命的です。正直言って全然怖くない。何というか、日本版のじめーっとした怖さが無いんですよね。例えば最後のシーンでTVから出てくるサマラ(貞子)の顔をはっきりと出してしまっていたりするのは頂けません。この映画の怖さっていうのはそういう直接的なものではないというのが分かってないんでしょうか。

とまあ、上映から数年経っている映画を批判しても仕方がありませんね。「The Ring 2」の方はあんまりいい評判を聞かないので見る気はしません。2とはいっても日本の「リング2」とは別物で、オリジナルストーリーというのがかなりやばそうですし。

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2005年06月13日

「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」10月29日公開決定

「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」、10月29日公開決定

ZはTV版をちゃんと見た記憶がないので見に行きたいんですけど、まずは「星を継ぐ者」の方を見ないと。とはいっても就活も終わってしまい、なかなか東京に行く機会がないんですよね。「スター・ウォーズ エピソードIII」は見に行くつもりなので、その時まで上映していればいいんですけど。

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2005年05月17日

バタフライ・エフェクト

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V社のリク面が終わった後、映画を観にワーナーマイカル板橋にやってきました。できたら六本木や川崎のTOHOシネマズで観たい所なんですが、今日観たかった「バタフライ・エフェクト」は上映館が限られているので仕方ありません。六本木で上映するのに相応しい大人のための映画だと思うんですけどね〜(PG-12指定です)。

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さて、映画の感想ですがとにかく良かったです。今年観た中で、といってもまだ半年も経ってませんが、文句なく一番の出来でした。事前に詳しい情報を仕入れず観たのも正解でした。「バタフライ・エフェクト」、カオス理論のバタフライ効果(北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起きるって喩えが有名ですね)をタイトルにしたのもいいセンスだな〜と思います。カオスの持つ初期状態への敏感な依存性という特徴と、過去の一点を変えた事が現在に及ぼす多大な影響というのは確かに似ているなと首肯できるものがありますから。まぁ、過去を変えた事による結果がどれもああいった結末になってしまうことを考えると、バックノズルとかジェイルオルタナティブといった言葉の方を思い浮かべてしまいましたけど(どちらも完全に成立しているわけではありませんが)。と、ここまで書いた文章を振り返ってみると、映画を観ていない人(と戯言シリーズを未読の人)には意味不明なものになっていますね。とにかくお勧めの映画であることは確かです。映画館で観るのは上映期間や上映館の都合上難しいかもしれませんが、興味を持った方はDVDが出た際に観てみてください。私はもちろん買うつもりです。ディレクターズカットされた元々のエンディングも気になりますし。

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2005年05月08日

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

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Q社の会社説明会が終わった後、映画を観にTOHOシネマズ川崎にやってきました。観るのはもちろん今日公開の「交渉人 真下正義」、ではなく「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」です。「踊る」シリーズは1も2も映画館で観ているので一応観る予定ではありますが、私にとって邦画の優先順位は高くありません。それにGWで混んでいますから、あまり人が入らないものを選ぶのが吉です。

映画の内容ですが、火事で両親を失ったボードレール3姉弟妹とその遺産を狙うオラフ伯爵の物語です。伯爵のせいで幾度となく危機に見舞われるわけですが、それを持ち前の才能とチームワークで乗り切っていくというお話。原作は「ハリーポッター」のような子供向けファンタジーですが、ブラックユーモアがたっぷりです。オラフ伯爵を演じるのはジム・キャリー。一昨年に観た「ブルース・オールマイティ」以来ですが、相変わらずこの人の演技は凄い。それに彼が演じているからこそ、悪役であるオラフ伯爵がどこか憎めないキャラになっているのかと思います。そしてそして、この映画で特筆すべきは3姉弟妹の長女ヴァイオレットを演じるエミリー・ブラウニングの可愛さ。「ゴーストシップ」を観たときはそれほど印象に残らなかったんですが、見事に化けましたね。彼女の次回作には期待したいと思います。

大したことではないんですが(個人的には大したこと)、エンドロールが流れ始めた途端に話し始めた隣席の女の子2人には参りました。彼女たちにとってはエンドロールってのは映画じゃないんでしょうかね。お金を払って、エンドロールを含めた映画全てを楽しもうって人間には不愉快で仕方がありません。そのくせ、エンドロールの途中で退席するし……。席を立つんだったら黙ってさっさと出て行け〜。

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2005年04月27日

コンスタンティン

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O社の二次選考終了後、映画を観にヴァージンシネマズ六本木に行きました。毎度の事ながら、私にとっては六本木ヒルズは単なる映画館で、それ以上でもそれ以下でもありませんね。観た映画は「コンスタンティン」の16:15の回。

期待していたよりも面白い映画でした。宗教色が強いということもあって日本人には理解しがたい部分があるんじゃないかな〜と予想していたのですが、そうでもなかったです。ルシファーやガブリエル、ロンギヌスの槍など、ゲームやコミックなどで散々ネタにされているものばかりですので、違和感なくストーリーに集中できました。唯一、カトリック教徒にとって自殺は御法度ということだけが納得しにくい部分ではありましたが。キアヌ・リーブス演じる主人公のコンスタンティンのキャラクターもいいですね。アンチ・ヒーロー的な要素が強くて、マトリックスのネオとはガラッと雰囲気を変えています。不健康な様子も板に付いていました。

そうそう、もしこれから観るという方がいれば、エンドロールの途中で席を立つのは避けた方がいいです。最後にちょっとした映像がありますので。私はそれを見て、ああやっぱりと思いました。

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2005年04月24日

スウィングガールズ

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部屋でぼーっとしているとネガティブな思考しか浮かんでこないので、気分転換に映画を観ることにしました。こういう時は深く考えずに楽しめるものがいいだろうと、「スウィングガールズ」のDVDをレンタル。う〜ん、若いっていいですね。あんなに簡単に楽器は上手くならないだろうとか色々と突っ込みどころはありますが、それには目をつぶって素直に楽しみましょう。傑作ではありませんが、良作だと思います。

あー、それにしても若いっていい。まだ全然将来が定まってなくて、やろうと思えば何だってできると思わせてくれます。私もせめてあと5年若ければ、5年前に戻ってやり直しができれば……なーんて埒もないことを考えてしまいます。結局、マイナス思考になってしまうなぁ。

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2005年04月10日

フライト・オブ・フェニックス

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B社の面接が終わった後で、TOHOシネマズ川崎で映画を観ることにしました。観たのは「フライト・オブ・フェニックス」の13:10の回。ストーリーは飛行機事故で砂漠に不時着した人々がどうにか飛行機を修理して脱出を図るというもので、登場人物は女性が1人いるものの残りは全員男で非常に男臭い映画でした。1965年の「飛べ!フェニックス」という映画をリメイクしたものらしいですが、そちらでは男だけだったようです。私は「キャスト・アウェイ」や「蠅の王」など、サバイバル映画が好きなので期待していたのですが、本作はその期待を裏切らない出来でした。若干ご都合主義的な面(昼間の砂漠であんなに簡単に作業できるのか?)や、ジョヴァンニ・リビシ演じるエリオットの扱いに不満は残るものの、最後の脱出の際のカタルシスはそれらを補って余りあるものでした。

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2005年03月23日

ナショナル・トレジャー

2ヶ月ぶりの映画です。ヴァージンシネマズ六本木ヒルズで「ナショナル・トレジャー」を観ました。18時30分の回を予約していたんですが、六本木駅到着が35分過ぎ……。映画館まで走って、どうにか本編上映前の予告に間に合いましたが危ないところでした。これというのも日比谷線の秋葉原駅の場所をすっかり失念していたため。何も考えずにJRの秋葉原駅に向かってしまい、着いたら……あれ? それまで書泉にいてすぐ近くだったのに何をやっているんでしょうね。

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何はともあれ間に合って良かったです。ストーリーはちょっとご都合主義かな〜と思うところもありましたが、スピーディな展開とアクションの連続で飽きさせることなく、頭を空っぽにして楽しめる良作です。特に宝探しのライバルチームの存在がよかったですね。頭脳で主人公達に負けても、それを非合法な手段やネットを使って挽回していく。やってることはともかく、応援したくなりました。

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2005年03月22日

TOHOシネマズのチケット販売

明日セミナーで東京に行くわけですが、その後S君の仕事が終わるまで時間があるので映画を見ることにしました。今年はまだ1月に「カンフーハッスル」を見ただけですからペースが悪いです。東京には頻繁に行っているので見るチャンスは沢山あるんですが、見終わった後の日立への長時間の移動を考えると断念せざるを得ません。今回はそれを気にしなくていいので見ますよ〜。

いつも通りにヴァージンシネマズ六本木ヒルズで予約しようとしたら、チケットの種類に今まではなかった「大学生・高校生」というのが増えてる! うわー、これは嬉しい。今までは良い席の予約と値段を天秤にかけて、泣く泣く「一般」を選んでいましたが、これで学生のメリットを享受することができます。
インターネットチケット販売vit 対象チケット追加のお知らせ
調べてみたら、2月1日からサービス開始したみたいですね。ありがたいです。

TOHOシネマズといえば、3月17日に府中にもオープンしたんですよね。調布に住んでいた頃は早くできなかな〜と待ち望んでいたんですが、今となっては利用しづらいです。でも、一度くらいは行ってみたいない。

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2005年02月28日

北斗の拳「ラオウ外伝」純愛編

劇場版映画“北斗の拳「ラオウ外伝」純愛編”を2006年春全国東宝系公開

主役の”ケンシロウ”の声には、俳優の阿部寛を決定。また新キャラクターとなる“レイナ“のキャラクターデザインには、人気漫画”シティハンター“の北条司が担当、そして、レイナの声は、何と!あの人気女優「柴咲コウ」さん内定しました。

……もうこれだけでダメダメな予感がします。しかし、なぜ今更「北斗の拳」なんでしょうね。

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2005年02月23日

「雲のむこう、約束の場所」を鑑賞

この映像の中で暮らしたい!? 新海監督最新作「雲のむこう、約束の場所」

登場人物達の青臭く、不器用なほど一途な思いを真正面から描く姿勢は、萌えとエロに毒された昨今のアニメとは違う、さわやかな後味を残してくれる。

これについては全く同意見です。しつこいですが、この作品に比べてハウルの後味の悪さといったらありませんでした。

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久々にプロジェクタを持っててよかったなーと思える作品を観ることができました。

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2005年01月23日

カンフーハッスル

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例によってヴァージンシネマズ六本木ヒルズへ来ました。ここに来るのは昨年8月の「シュレック2」以来ですから半年ぶりです。別に忌避していた訳ではないんですけど(苦手ではあります)、何でこんなに間が空いたんだろう? 改めて写真で見ると、回転ドアが綺麗さっぱりなくなっていますね。

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10時10分から「カンフーハッスル」を観ました。実は六本木駅に着いたのが9時50分だったのでちょっと焦りました。予約してあるとはいえ、もうちょっと時間に余裕を持たんといかんですね。で、映画なんですが、もう何て言ったらいいのか……とにかく馬鹿映画。少林サッカーもそうでしたけど、この作品はそれに輪をかけて馬鹿です。ただその分面白くなったかというとそうでもない。クスッと笑える箇所はいくつもあるんですが、爆笑できるところがない。じゃあアクションはどうかというとこれも微妙。CG使ったりしてまともじゃないことは分かっていましたが、それも中途半端。所々はおおっ!と思わせるところもあるんですけど。詰まらないという訳ではなかったですけど、この程度ならDVDでも良かったな〜。

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2005年01月02日

Amazonで「雲のむこう、約束の場所」のDVD予約開始

雲のむこう、約束の場所

Amazonで「雲のむこう、約束の場所」のDVD予約が始まりました〜。2割引だし注文してしまおうかな。

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2004年12月31日

今年の映画を振り返って

毎年恒例、今年1年に映画館で観た映画を振り返ってみるコーナー。

まずは今年観た映画の一覧です。

映画館タイトル
1月TOHOシネマズ南大沢シービスケット
2月ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
3月イノセンス
ヴァージンシネマズ六本木ヒルズレジェンド・オブ・メキシコ デスペラード
イノセンス
4月TOHOシネマズ川崎キル・ビル Vol.2
7月ワーナーマイカル福島スチームボーイ
スパイダーマン2
8月ヴァージンシネマズ六本木ヒルズシュレック2
TOHOシネマズ川崎ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
ワーナーマイカル福島リディック
9月ワーナーマイカル板橋バイオハザード2
ヴァン・ヘルシング
11月シネマライズ雲のむこう、約束の場所
TOHOシネマズ川崎ハウルの動く城

まずは本数ですが、昨年の20本とまではいかないものの15本となかなかのペースで観ていることが分かります。ちなみに一昨年が12本、その前は13本です。映画館については……え〜私は本当に茨城在住の学生なんでしょうか。県内の映画館が一館もなく、福島で観た3本を除けば後は都内か川崎です。「来年は引っ越して映画館とは疎遠な生活になってしまいそう」などと書いていたのが嘘のようです。多分この傾向は来年も変わらない気がします。来年の春には府中にもTOHOシネマズができますし、そこを利用するのもいいですね〜。懐かしい京王線沿線にも行けますし。

続いては今年のベスト映画です。続編が結構多かったですが、その中でも「スパイダーマン2」はダントツに良かったです。前作を何もかも超えていて、とにかく観ていて楽しい作品でした。それと「雲のむこう、約束の場所」も忘れちゃいけません。若干分かりにくいかな〜というところもないわけではありませんが、見終わったときに感じたあの感動は久しく味わったことのないものでした。DVDで出るのが待ち遠しいですね。

蛇足ですが、普段は書かないワースト映画。もちろん「ハウルの動く城」です。「リディック」や「ヴァン・ヘルシング」も今ひとつでしたが、少なくとも観たのを後悔するほどではありませんでした。

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2004年12月16日

「雲のむこう、約束の場所」DVD化

新海監督のアニメ「雲のむこう、約束の場所」がDVD化

株式会社コミックス・ウェーブは、新海誠監督の劇場用アニメ「雲のむこう、約束の場所」のDVDを、2005年2月17日に発売する。価格は4,935円。

早っ! まだ公開されて1ヶ月も経たない&公開中なのに、もうDVD化ですか。上映館がかなり限られていて上映期間も短いですから、見たくとも見られない〜という人にとってはありがたいことです。値段はちょっと高めではありますが、映像特典やブックレットなどもありますしアニメDVDとしては妥当ですかね。

早速注文といきたいところですが、まだAmazonでは登録されていないようです。そもそも扱ってくれるのかな?

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2004年12月04日

「雲のむこう、約束の場所」OST発売決定

「雲のむこう、約束の場所」オリジナルサウンドトラック発売決定!

多分買わないとは思いますが、一応メモメモ。

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2004年11月25日

DVD「シュレック2」に再生障害

DVD「シュレック2」、東芝・シャープ製DVDレコーダで再生障害

困りました、ばっちり私の持っているRD-XS40も該当しちゃっています。「シュレック」は1も持っていないので、せっかくだからまとめて買おうと思っていたのですが。

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2004年11月24日

「三丁目の夕日」実写映画化

甦る昭和33年「三丁目の夕日」実写映画化

原作のコミックは結構好きです。あの独特な雰囲気が映画で表現できるというなら、たまには邦画を見に行ってもいいかも。

投稿者 sai : 02:00 | コメント (0)

2004年11月23日

「ハウル」と「雲のむこう」

一昨日の映画の感想、改めて読んでみると長々と書きすぎましたね。特に「ハウル」の方は書いているうちに、ヒートアップしてしまいました。ちょっとだけネット上での評判を見てみましたが、賛否両論真っ二つ、絶賛と酷評に評価が割れていて面白いです。

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まぁ、「ハウル」のことはもうどうでもいいとして「雲のむこう、約束の場所」がフジテレビのスーパーニュースで取り上げられていました。
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監督の作業の様子とか、
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海外から上映のオファーが、とか。

なんだかもう一度見たくなってきました。12月4日からライズエックスで上映される5.1ch/デジタル版を見ようかな。

投稿者 sai : 03:53 | コメント (0)

2004年11月21日

ハウルの動く城

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TOHOシネマズ川崎で「ハウルの動く城」を見てきました。

感想ですが、とにかくダメダメです。このダメさを伝えるには、私の乏しい文才には荷が重すぎますね。正直なところ感想を書くのさえ苦痛なのですが(思い出したくない)我慢して書きます。

上映中何度も思いました。「ひょっとして、私は馬鹿なんだろうか」と。目を離さず見ているはずなのに、ストーリーがさっぱり分からないのです。こう思っているのは自分だけで、隣に座っているKYや他の人達はこの作品を楽しんでいるのだろうか?と空恐ろしくなりました。上映終了後、KYの家に戻る道すがら、意見が一致したのでホッとしました。

この作品は一言でいうと、総集編あるいは名場面集です。個々の場面場面は確かに面白かったり、楽しめたりするのですが、連続してみるとてんでバラバラで、繋がりがないのです。うまく言えないのですが、1クールのテレビシリーズから盛り上がる場面だけを取り出したものを想像してもらえればいいと思います。既にシリーズを通して見た視聴者にはよく分かるのですが、初めて見た人は話の展開について行けない。どうしてそうなるかといえば、それほど盛り上がりはしないけれど、名場面を繋ぐためのエピソードがごっそりと抜け落ちてしまっているからです。

それが「ハウルの動く城」の正体です。例えば主人公ソフィーとハウルの恋にしても、どうしてソフィーとハウルが惹かれ合っていったのか、それが全く書かれていないのです(まさか、最初の空中散歩で一目惚れというのは勘弁して欲しい)。他にもたくさんあるのですが、公開直後に書く内容でもないので止めておきます。

こういった致命的な欠点を抱えている作品ですが、悪いことはまだまだあります。ハウルに全く魅力が感じられないのです。木村拓哉の演技力についてとやかく言うつもりはありませんが、少なくとも声優には向いていないと思われます。抑えた演技というと格好いいですが、何のことはない個性のない演技です。それが、あれだけ特徴あるハウルを没個性にしてしまっています。ソフィーに関しては、さすがに18歳の少女を倍賞千恵子が演ずるというのは無理が……。

宮崎駿監督の作品はどれも大好きでしたが、今作に関しては我慢できません。どうしてこんな作品を作ってしまったのか、今までの実績を考えると不思議でなりません。この映画は未完成品でDVDで完全版が出ますと言って欲しい、そんな埒もないことを考えてしまうほど酷いものでした。

レイトショーの料金(1200円)で見ることができたのが唯一の救いでした。……嘘です。見たのを後悔しています。この作品を見たせいで、先に見た「雲のむこう、約束の場所」のイメージがすべて吹っ飛んでしまいました。「ハウル」のダメっぷりがあまりにも酷すぎます。こんな風に思うのは私(とKY)だけですか? 世間一般の人達はこの作品を傑作だと思っているのですか? 私の感性が古いのでしょうか? 今後、いろんな人達がこの作品を見た感想をblogなり日記なりに書くと思いますが、それを読むのが楽しみですね。

投稿者 sai : 01:48 | コメント (0)

雲のむこう、約束の場所

渋谷でKYと合流。今回東京に来た一番の目的である「雲のむこう、約束の場所」を見ることにします。詳しくはこちらの紹介記事を見てもらうとして、「ほしのこえ」で一躍有名になった新海誠監督の最新作です。「ほしのこえ」は下北沢のトリウッドで2年前に見たのですが、とにかく衝撃を受けました。このレベルの作品が個人で、しかもあまり年が離れていない人(4つ上?)が作ってしまったのかと。今回の作品も公開されたら必ず見に行くと決めていました。

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この作品、残念なことに上映館数が少ないです。都内というか関東では渋谷のシネマライズ(ライズエックス)だけ。しかも上映期間もわずか1ヶ月しかありません。最初に書いちゃいますが、もしアニメ映画を見ることに拒否反応がない人であれば見ることをお勧めします。今年見た中でもっとも素晴らしい映画でした。

15:30の回を見る予定で、2時間前に映画館へ。さすがに早すぎかな〜とも思っていたんですが、既に4人ほど並んでいる人たちの姿を発見。どうせならいい席で見たいので2時間並ぶことにします。最近は指定席を予約して見るのが当たり前になってしまっているので、待つのもなかなか新鮮ですね。KYという話し相手もいるから退屈しませんし。

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初日ということもあり、上映前に新海監督と美術の丹治匠さんの舞台挨拶がありました。監督を直に見るのは2年半ぶりですがお変わりないようで幸いです。録画していたのはいずれDVDで出るときの特典映像にでもなるんでしょうか。

本編の感想ですが、とにかく素晴らしいです。この素晴らしさを伝えるには、私の乏しい文才には荷が重すぎますね。非常に真っ直ぐでシンプルなストーリーでした。背景に色々とごちゃごちゃした設定(日本が南北分断されているとか)がありますが、それらはあくまで脇役で、主人公ヒロキと親友のタクヤ、そしてヒロインのサユリの織りなす友情と恋がきっちりと描かれています。何のひねりもなく(失礼)、ここまで真っ直ぐな作品を作られたということには、ただただ脱帽です。そして、作品を通してずっと感じる郷愁とか懐かしさ、ノスタルジー、そういったものが心を打ちます。失われてしまったもの(かなえられなかった約束)が、我が事のように心を痛めます。どれだけ言葉を尽くしても、この感動の1%も伝えることができないのがもどかしいです。もし、私の駄文を読んで興味を持たれた方は是非劇場へ足を運んでみて下さい。

今更ながら、書いた文章を読んでちょっと恥ずかしいです。せっかく書いたので消しませんが。ストーリーは勿論のこと、映像の美しさは特筆ものです。「ほしのこえ」でもいいな〜と思いましたが、今回は更にレベルアップしています。あ、音楽もいいですよ。気が早い話ですが、早いところDVDになりませんかね〜。それまでは予告編を見て心を慰めるしかないですか。

投稿者 sai : 00:30 | コメント (0)

2004年11月17日

スターシップ・トゥルーパーズ2

あの大作の続編は26日で撮影終了 ホラー調になった「スターシップ・トゥルーパーズ2」

「スターシップ・トゥルーパーズ」は好きな映画でDVDも持っていますが、2のDVDが出ることはもちろん、そもそも制作されていたことを知りませんでした。

積極的に薦めることも無いが、前作のファンで、少し財布に余裕があればチャレンジしてみて欲しいと思う。

……懐に余裕がないのでやめておきましょう。

投稿者 sai : 02:21 | コメント (0)

2004年11月11日

タランティーノの次回作はカンフー映画?

タランティーノ、次回作はカンフー映画?

何というか、期待していいものかどうか判断に困ります。タランティーノの映画なら無条件で見に行くとは思いますけど。

そういえば今年ももうあと2月足らずとなりましたが、今年中に見る予定の映画をピックアップしてみました。
雲のむこう、約束の場所
ハウルの動く城
Mr.インクレディブル
こんなもんですかね。年末に公開される映画がちょっと分かりませんが。あと1度か2度は東京に行かなければ……。

投稿者 sai : 02:35 | コメント (0)

2004年11月05日

50歳以上の偉大な俳優

50歳以上の偉大な俳優トップに、デ・ニーロ、パチーノ

これは納得の結果ですね。私の一番好きな俳優もこの二人、特にアル・パチーノです。パチーノといえば「ゴッドファーザー」を挙げられる人が多いのでしょうが、アカデミー賞を受賞したからというわけではないですが、「セント・オブ・ウーマン」が一番好きですね。とにかく素晴らしい映画ですので、未見の方は是非一度どうぞ。

投稿者 sai : 07:58 | コメント (0)

2004年10月29日

DVD「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」発売

ワーナー、DVD「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」を発売

どうしましょう。正直言って今作はあんまり面白くなかったので買わなくともいいのですが。とはいえ、今までの作品は全部持っているからここで途切れるのもちょっと。。。発売してから改めて考えることにします。

投稿者 sai : 02:10 | コメント (0)

2004年10月26日

「雲のむこう、約束の場所」公開日決定

雲のむこう、約束の場所

シネマライズでの公開初日が11月20日(土)に決定いたしました。

11月20日(土)〜12月3日(金)  シネマライズにてロードショー
12月4日(土)〜12月24日(金)  ライズエックスにて引き続き上映

11月20日ですか。 確か「ハウルの動く城」もその日に公開だったはず。次の東京行きはその辺りということで。

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2004年09月12日

Van Helsing

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お昼を挟んで、2本目は「ヴァン・ヘルシング」です。こちらは「バイオハザード2」と違って、ちょっと冗長だな〜と感じました。この手のアクション映画だったら2時間以内で収めた方がテンポよく進むと思うのですが。最後の戦いのシーンでは途中で飽きてしまいましたし。

残念ながら期待したほど面白い映画ではありませんでした。

投稿者 sai : 01:20 | コメント (0)

Resident Evil: Apocalypse

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1本目、「バイオハザード2」です。
上映時間が91分と短いのですが、それもそのはず。導入部分をすっ飛ばしています。確かに1のエンディングがそのままオープニングになるとはいえ、1を見ていない人には不親切な作りですね。もちろん私は全然構いませんが。

1に比べると舞台が街全体ということもあって、閉鎖空間の恐怖というのは感じられません。夜明けまでというタイムリミットが一応ありますが、緊張感を感じさせるにはちょっと不足。主人公のアリスがますます人間離れして強くなってしまっているのも原因かもしれません。その点では、シエンナ・ギロリー演じるジル・バレンタインがよかったです。

3作目にも繋げられる終わり方でしたが、まだ続ける気なのかな……。

投稿者 sai : 00:50 | コメント (0)

ワーナーマイカル板橋

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池袋から東上線で十数分、久々に東武練馬にやってきました。

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目的はもちろん板橋サティのワーナーマイカル板橋です。昨年は一度も利用しなかですし、一昨年の11月に「ハリーポッターと秘密の部屋」を見て以来となります。TOHOシネマズへの依存度がいかに高いかが伺えますね。

今回TOHOシネマズではなく、WMC板橋を選んだのは「バイオハザードII」が六本木や川崎で上映していなかったためです。南大沢行くのはちょっと面倒ですし。しかし、これが大失敗でした。今まで六本木はカップルばかりで嫌だな〜と思ってましたがそれでも板橋よりは遙かにましでした。何がダメかというと、板橋は子供(実年齢ではなく精神年齢が)ばっかりなのです。

1本目の「バイオハザードII」のときは、エンドロールが流れ始めた途端に右隣の3人組が映画の批評(というほどのもんでもない、追跡者がどうとかネメシス計画がどうとか)を始める始末。これならエンドロールの途中で退席する人の方が遙かにましです。個人的にエンドロールってのは映画の余韻を楽しむものだと思っていますので、それを邪魔されると非常にむかつきます。2本目の「ヴァン・ヘルシング」は更に最悪でした。左隣に座った2人組が映画の最中ずーっと小声で話をしているのです。小声とはいえ、隣に座ると嫌でも耳に入ってきます。それから携帯を開いて時間を確認するのも勘弁して下さい。映画館の暗闇の中で画面の光がどれだけ邪魔になるかを理解していないのか。あれって、かなり遠くからでも目に入ってしまうんですよね。あ〜、今考えると何で注意してやらなかったのか……。

こんなことがあったおかげで板橋の印象は最悪です。もう利用するのは止めておきます。映画が快適に見られるなら、六本木、遠い川崎・南大沢でも我慢できますので。

投稿者 sai : 00:14 | コメント (0)

2004年08月28日

科学者が選ぶベストSF映画

科学者が選ぶベストSF映画1位は「ブレードランナー」

1. ブレードランナー (1982)
2. 2001年宇宙の旅 (1968)
3. スターウォーズ帝国の逆襲(1980)
4. エイリアン(1979)
5. 惑星ソラリス(1972)
6. ターミネーター2(1991)
7. 地球の静止する日(1951)
8. 宇宙戦争(1953)
9. マトリックス(1999)
10. 未知との遭遇(1977)

見たことがあるのは、「ブレードランナー」、「スターウォーズ」、「エイリアン」、「ターミネーター2」、「マトリックス」と半分だけです。個人的には「ガタカ」が一押しなんですが、人気ないんでしょうか。

投稿者 sai : 01:47 | コメント (0)

2004年08月12日

THE CHRONICLES OF RIDDICK

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本当は前日に観る予定だったんですが、疲れて動きたくなかったので今日「リディック」を観ることにしました。場所はもちろんワーナーマイカル福島。夏休みということで混んでいるかと思いきや、予想よりも空いています。特にリディックはがらがら。家族連れが観るような映画じゃありませんものね。

で、感想ですが微妙です。「悪対悪」という構図そのものは、勧善懲悪のスタイルに比べて面白いとは思いますが、どうも生かし切れていないように感じます。その原因としては、主人公のリディックが殺人や脱獄を重ねた極悪非道な人間のはずがそうは思えないこと。それと敵側のネクロモンガーのロード・マーシャルが情けないことに尽きます。わざわざ映画館に足を運んでみるようなものではありませんね。

投稿者 sai : 01:00 | コメント (0)

2004年08月08日

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

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川崎でKYと合流して、TOHOシネマズ川崎へ。今更ながら「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」を見ることにしました。

前作までと監督が替わってしまうということで、それが吉と出るか凶と出るか……。残念ながら凶と出たように感じました。そもそも本作に限らずこのシリーズすべて詰め込み過ぎなんですよね。張った伏線を無理矢理消化しているように思いますし。この夏の映画としては、スパイダーマン2に遠く及ばないです。

投稿者 sai : 02:58 | コメント (0)

2004年08月06日

シュレック2

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ヴァージンシネマズ六本木ヒルズで「シュレック2」を見ました。あんまり六本木ヒルズは行きたくないのですが、都心でシネコンというとここぐらいしかないので仕方ありません。お台場まで出るのは面倒ですし、板橋もちょっと遠いですから。そういえば六本木ヒルズといえば回転ドアの事故が思い浮かびますが、ヴァージンシネマズの入口も回転ドアだったはず。どうなっているんだろうと行ってみると、回転ドアは全て封鎖されていて、はじっこの普通のドア(手動)の前で警備員が一々客が来るたびに開け閉めしていました。なんだかなぁ。いっそのこと普通の自動ドアにリプレースしてしまえばいいと思うんですが。

閑話休題。シュレック2ですが、前作同様なかなか面白かったです。特にアントニオ・バンデラスが声を担当している長靴を履いた猫(Puss-in-Boots)が最高です。あの顔は反則でしょう。その他、沢山の童話や映画からのパロディが盛り込まれていて楽しめます。正直なところ映画館に足を運ぶほどの映画ではありませんが、前作が好きな人にはお勧めです。

投稿者 sai : 02:51 | コメント (0)

2004年08月01日

「雲のむこう、約束の場所」の公式サイト

「雲のむこう、約束の場所」の公式サイトがオープンしていました。
都内で上映されるのは、渋谷のシネマライズだけなんでしょうか。渋谷はあんまり行きたくないなぁ。

投稿者 sai : 02:02 | コメント (0)

2004年07月29日

「雲のむこう、約束の場所」公開情報

「雲のむこう、約束の場所」公開情報

「ほしのこえ」で一躍脚光を浴びた新海誠さんの新作「雲のむこう、約束の場所」の公開情報が更新されました。今回はトリウッドではないんですね。これは公開されたら必ず見に行きます。

投稿者 sai : 04:59 | コメント (0)

2004年07月19日

スパイダーマン2

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2本目は「スパイダーマン2」です。いやー、評判に違わぬ面白さでした。1作目も確かに面白かったんですが、今回はそれを遙かに上回っています。映画で1作目よりも2作目の方が面白いってのはなかなかないことですので、前作を見た方は是非劇場に足を運ぶことをオススメします。この映画は家の狭いTV画面で見ちゃダメですので。

投稿者 sai : 01:26 | コメント (0)

スチームボーイ

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福島に来たからに映画を見なければ! ということで今日から公開の「スチームボーイ」を見ることにしました。

大友克洋監督の映画はMEMORIES以来となります。MEMORIESは正直いまひとつな映画でしたが、今回のスチームボーイははたして……。

結論を言ってしまえば期待はずれでした。映画を見てもなにも伝わってきませんでした。色々と小難しいことは言っているのですが、台詞が薄っぺらくてまるでキャラクターが台詞を言わされているように感じてしまいました。大友監督の9年ぶりの新作ということで期待しすぎたのがよくなかったのかもしれません。決してつまらない映画ではなかったのですが。

投稿者 sai : 01:18 | コメント (0)

2004年04月25日

Kill Bill Vol.2

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待ちに待っていた「Kill Bill Vol.2」を見てきました。今まではTOHOシネマズ南大沢を常用していましたが、今回はTOHOシネマズ川崎です。

内容はVol.1と同様の馬鹿映画ではありますが、だいぶ雰囲気が違いますね。それでも全体を通してみると、うまくまとまっているようで不思議です。

言いたいことはいろいろありますが、一言だけ。サミュエル・L・ジャクソンをあんな役で起用するとは……。

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2004年04月11日

キル・ビル Vol.3

15年後、「キル・ビル Vol.3」が作られる?海外ボツ!News

15年後といわず、もうちょっと早く作ってくれると嬉しいですね。タランティーノって何でこんなに寡作な監督なんでしょう。

ところで「キル・ビル Vol.2」は東京に見に行く予定なのでよろしく > KY

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2004年03月14日

Once Upon a Time in Mexico

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KYと一緒に六本木ヒルズへ行ってきました。「ファインディング・ニモ」の時に懲りたので、もう行くつもりはなかったのですが上映時間の都合もあって再びこの地を踏むことに。。。

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目当ては、「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」です。前作の「デスペラード」で監督のロバート・ロドリゲスと主演のアントニオ・バンデラス、サルマ・ハエックに惚れ込んだものとしては、これは見るしかないでしょう。内容は相変わらず銃をぶっ放してばかりの馬鹿映画です。前作のカンパ、キーノのあのギターに比べるとちょっとインパクトが薄いですが、笑わせてもらいました。

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その後、「イノセンス」も前売り券を利用して見ました。試写会で見たときはストーリーを追うだけでいっぱいいっぱいでしたが、今回は細かい部分に目をやる余裕がありました。

日本アニメのスタイルでこれ以上はできようもない エフェクト担当者に聞く『イノセンス』
この記事を先に読んでいたというのも良かったですね。

投稿者 sai : 02:35 | コメント (0)

2004年03月05日

INNOCENCE試写会

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南大沢イノセンスの試写会に行ってきました。試写会に当選したにも関わらず、都合の付く人がいなかったため諦めかけていましたが、UMさんが付き合ってくれました。

18:30開場、19:00開演ということなので、18時前に会社を出ることにしたのですが、そんな時間では全然ダメでした。上映する6番スクリーンの前には既に長蛇の列ができていて、入場したときには最前列の2列を残してすべて埋まっているという始末。やれやれ、こんなに前で見るなんて、いったい何年ぶりでしょう。

映画の内容は公開前ということもあるので触れませんが、なかなか面白かったです。ただ前作の甲殻機動隊を見ているという前提があってのことで、そうでなければ飛び交う用語はもちろん、バトーと少佐の関係だってよく分かりません。あー、UMさんには気の毒なことをしてしまった。わざわざ付き合ってもらったのに、見づらい席で、訳の分からない映画を見せられたんだからたまったもんじゃないよな……。

再来週にKYともう一度見に行くつもりなので、次は違った観点で見てみます。

投稿者 sai : 01:08 | コメント (0)

2004年02月29日

Pirates of the Caribbean/Desperado

KYと一緒に家で「パイレーツ・オブ・カリビアン」と「デスペラード」を見ました。前者の方は昨年の夏に映画館で見て以来。やはりジョニー・デップの演技が見物です。

「デスペラード」は大学時代から数限りなく見ていますが、何度見ても笑える馬鹿映画です。バンデラスはもちろんですが、特に「無敵の男達」こと、カンパとキーノは最高!

来週から公開される続編の「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」にはジョニー・デップも出演するし、これは見るしかありません。

投稿者 sai : 03:01 | コメント (0)

2004年02月26日

イノセンスの試写会

ポストに1通のハガキが届いていました。

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は?
……そういえば、ロード・オブ・ザ・リングを見に行ったときに、試写会の申し込み用紙があったので何の気なしに応募したっけ。まさか、当選するとは夢にも思わなかったです。

それにしてもイノセンスですか。既に前売り券が当たってしまっているので、正直困りました。見に行かないのももったいない。かといって日時は3月4日と平日のため、KYの都合がつかない。誰か会社の人で一緒に行ってくれそうな人を探すしかないですかね。

投稿者 sai : 03:14 | コメント (0)

2004年02月22日

イノセンスのチケット

ポストに1通の封筒が届いていました。差出人を見ても聞いたことのない会社。何かの勧誘かなと思い捨てそうになりましたが、よくよく見ると……

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!? こ、これはひょっとして以前に応募していたキャンペーンに当たったのでは?

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わーい、イノセンスの前売り券が2枚当たりました〜。今まで何度かWebで懸賞に申し込んだことはあるものの、当たったのは今回が初めてです。

というわけで、イノセンスのチケットは買う必要ありません。 > KY

投稿者 sai : 06:16 | コメント (0)

2004年02月16日

KILL is LOVE

キル・ビル公式ポスター、テーマは「愛」

愛、あのストーリーのどこにそんなものが……。

投稿者 sai : 03:27 | コメント (0)

2004年02月08日

The Lord of the Rings:The Return of the King

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南大沢で「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」の先行上映を見てきました。

今作で完結を迎えたわけですが、いや〜よかったです。3作目だけをとっても秀逸でしたし、シリーズとして見た分には映画史に残る作品となったと思います。1作目を見た時点ではどうなってしまうことかと思いましたが、こうして満足のいくエンディングを迎えることができてとても嬉しいです。

話は変わりますが、映画が始まってすぐに前の席の奴がたこ焼きを食べ始めたのには参りました。「館内で販売されているもの以外の持ち込は禁止」という正論を持ち出すわけではありませんが、ああいった匂いの強い食べ物はどうかと思います。

投稿者 sai : 00:08 | コメント (0)

2004年02月01日

The Lord of the Rings:The Two Towers

来週「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」の先行上映を見に行くので、おさらいとして「二つの塔」をKYと一緒に見ておくことにしました。もともとKYの方が「二つの塔」をまだ見ていなかったので、見ざるを得なかったというのがあるのですが。

DVDを買ってはいたものの映画館で見て以来だったのですが、やはり面白いです。1作目と比べると、この作品は3時間という長丁場を全く感じさせません。3組に分かれた旅の仲間の状況が目まぐるしく変わるのと、映画史上に残る戦のシーンのおかげでしょうかね。いや、これでますます3作目が楽しみになってきました。

投稿者 sai : 00:45 | コメント (0)

2004年01月24日

Seabiscuit

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南大沢で「シービスケット」を見てきました。

今年最初の映画ですが当たりでした。競走馬「シービスケット」をめぐる馬主、調教師、騎手の3人の物語で、それぞれが人生の挫折を乗り越えていくのが感動的です。肝心な競馬のシーンも迫力があって、プロのジョッキー以外で唯一騎乗しているトビー・マグワイアの演技力には驚かされました。

投稿者 sai : 16:44 | コメント (0)

2003年12月31日

今年の映画を振り返って

毎年恒例(サイトリニューアルしてからは初めてですが)、今年見た映画を振り返ってみよう。

今年見た映画は以下の通り。

映画館タイトル
1月TOHOシネマズ南大沢ゴーストシップ
ボーン・アイデンティティ
2月レッド・ドラゴン
アレックス
ロード・オブ・ザ・リング 2つの塔
3月キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
4月フォルテ東宝7ドリームキャッチャー
5月TOHOシネマズ南大沢TAXI 3
6月マトリックス・リローデッド
7月踊る大捜査線 THE MOVIE 2
8月パイレーツ・オブ・カリビアン
HERO
9月シモーヌ
トゥームレイダー 2
S.W.A.T.
10月キル・ビル Vol.1
11月マトリックス・レボリューションズ
ラスト・サムライ
12月ヴァージンシネマズ六本木ヒルズファインディング・ニモ
TOHOシネマズ南大沢ブルース・オールマイティ

とにかく昨年までと比べ本数が多い。そして、映画館がTOHOシネマズ(旧ヴァージンシネマズ)南大沢に偏っているのが目に取れます。これはTOHOシネマズの家からの近さ(30分)と、ネット予約システムの勝利といえます。昨年までよく見ていたWMC板橋にしろ立川シネマシティにしろ、映画を見るためには最低でも1時間前にはチケットを取り、並んでおかないといい席が取れないというところがネックでした。それがTOHOシネマズでは、映画の始まる5分前に着いても十分間に合う、これは大きいです。

さて、見た映画の仲で一番おもしろかったのは何かと問われると、「ラスト・サムライ」ですかね。「ロード・オブ・ザ・リング」もよかったけれど、あれの評価は来年の王の帰還を見てみないことには決められない。次点では「キル・ビル」。これも2部作の前半でしかないのだけど、前半だけで十分評価できる馬鹿映画です。まあ、タランティーノの映画というだけで俺の中では別格になってしまうのですが。

来年は引っ越して映画館とは疎遠な生活になってしまいそうなのが残念ですが、その分DVDをレンタルして映画を楽しみたいと思います。

投稿者 sai : 23:17 | コメント (0)

2003年12月27日

Bruce Almighty

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仕事納めで会社が早く終わったので(15時)、Uさんと一緒に南大沢に行ってきました。Uさんは「ミシェル・ヴァイヨン」、俺は「ブルース・オールマイティ」を見るために。

ジム・キャリー主演の映画を見るのは「トゥルーマン・ショー」以来ですかね。相変わらず彼の演技には驚嘆させられます。笑えて、最後にちょっとホロリとくる、いい作品でした。

それにしても観客が少なくて驚きました。わずか10人ほど。後で聞くとUさんの方も同様だったようで、冬休みだというのにこれで大丈夫なのでしょうか?

投稿者 sai : 03:43 | コメント (0)

2003年12月07日

Finding Nemo

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六本木ヒルズです。「ファインディング・ニモ」を見るためにわざわざ行ってきました。普段なら南大沢で見るところですが、諸事情により今回はヴァージンシネマズ六本木ヒルズとなりました。東京に来て初めて六本木に行きましたけど、意外と近いもんですね(国領〜新線新宿〜六本木で40分)。大江戸線の乗り換えは地下深くて面倒くさいですが。

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相変わらずPixarの技術力には驚かされます。「モンスターズ・インク」でのサリーの毛の表現も凄かったけど、今回は水の表現に度肝を抜かれました。次回作にも期待です。

そういえば今回はエンドロールにNGシーンがありませんでした。あれを楽しみにしていただけにちょっとがっかりです。

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映画を見終わって外に出ると、そこには輝くトラペゾヘドロンイルミネーションが。
六本木ヒルズを彩るイルミネーションの正体は?
正体はなんであれ綺麗です。

投稿者 sai : 23:11 | コメント (0)

2003年11月23日

The Last Samurai

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南大沢で「The Last Samurai」の先々行上映があったので見てきました。客の入りは5割ぐらいと、あんまり人が入っていないのが気になります。まぁ、先々行なので、それなりの映画好きの人じゃないと来ないのかもしれませんが。

この映画はオススメです。150分もあるので長いかなと思っていたら、その長さを感じさせません。日本を描いた洋画はたいていトンデモ映画になってしまうのですが、この作品に限ってはほとんど突っ込むところがないです。先日見た「Kill Bill」は突っ込みどころ満載であったのに比べるとえらい違いです(あっちは狙ってやってるので比較すべきじゃないですが)。

それにしてもトム・クルーズはもちろんいいんですが、何といっても渡辺謙! 完全に主役を食ってしまっています。これならアカデミー賞の助演男優賞ノミネートと噂されるのも納得。

投稿者 sai : 23:10 | コメント (0)

2003年11月16日

The Matrix Revolutions

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南大沢The Matrix RevolutionsをKYと一緒に見てきました。詳しいことはネタばれになるので書きませんが、Webでの評判通りいまひとつだったように思います。一言だけ、エンディングが日本のアニメみたい。

それにしても、オラクル、オラクル、言われるとこっちの方ばかり頭に浮かんでしまうんですが……。元々そういう意味だってことは理解してるんだけど。

投稿者 sai : 04:39 | コメント (0)

2003年10月27日

Kill Bill Vol.1

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TOHOシネマズ南大沢で、KYと一緒に「Kill Bill Vol.1」を見る。

いやー、一言で言っちゃうと馬鹿映画。これに尽きる。でも俺はタランティーノのこういった映画が大好きなので大満足。こんな日本はおかしい、などと突っ込むのは野暮というもの。タランティーノも分かっててああいう風に作ってることだし。
特に気に入ったのは、Production I.G制作のオーレン・イシイの過去を描いたアニメーション、それと栗山千明演じるゴーゴー夕張。いいなぁ、ゴーゴー・ボール。

もしこの映画を見ようとするなら、タランティーノのノリについて行けるかどうかが鍵(ロバート・ロドリゲスでもいいか)。彼の映画を一本も見たことがないのなら、とりあえずレザボア・ドッグスかパルプ・フィクションを見てから映画を見るかどうか考えた方がいい。それと、あんまりカップルで見に行く映画でもない気がする。何しろすっごいオタ映画ですから。

タイトルにVol.1とあるようにこの映画は2部作の第1作なので、その点も注意が必要。映画は全然終わってません。Vol.2は来年の春公開予定。

投稿者 sai : 02:46 | コメント (0)

2003年09月27日

S.W.A.T.

今日から公開の映画「S.W.A.T.」を見に、TOHOシネマズ南大沢へ行く。13時5分の回で見たのだけど、あんまり人が入っていない。確かにそれほど宣伝してた訳ではないけど、ちょっと寂しいな。

「S.W.A.T.」の名前の通り、SWAT隊員・元隊員がドンパチやってるだけで終わってしまった。と書くとつまらなかったように思われるかもしれないけど、なかなか面白かった。LAPD・SWAT内での人間関係の確執ってのが背景にあるのだけど、そんなことを気にする必要もなくシンプルに楽しめた。前回見た「トゥームレイダー2」が最低最悪の駄作だっただけに、本作の良さが実感できた。やっぱりアクション映画ってのはこうでなくちゃ!

ちょっと不満だったのは、宣伝では「ロス市民すべてが敵に回る」みたいなことを言っていたにも関わらず、そういう描写はほとんどなかったこと。

投稿者 sai : 17:59 | コメント (0)